伊賀市・名張市・亀山市・津市の歯医者で親知らずの治療・インプラントをお考えなら「SPT 矢谷歯科口腔医院」
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よくある質問-小児歯科
- Q:虫歯は必ず治療しなければなりませんか?
- A:初期虫歯なら治療をしなくてもいいです。ただし虫歯が広がる可能性もあるのでよく経過観察を行う必要があります。当院ではフッ素塗布をしながら経過観察を行います。
- Q:乳歯を抜くタイミングについて教えて欲しいです
- A:乳歯を抜くタイミングに関しては歯の動き(動揺度)が大きくグラグラしてきたらということになります。乳歯の自然脱落が一番お子様に負担がなくいいのですが、永久歯の放出が妨げられている、歯茎に炎症を起こしていて痛い、いつまでも抜けない等の場合は抜く必要性があると考えます。
- Q:歯磨き粉はいつから使用したらいいでしょうか?
- A:歯が生えてきた(萌出した)時点で使用すればいいと考えます。ちなみに歯磨き粉に関しては虫歯予防にフッ素入りがおすすめです。
使用する歯磨き粉のフッ素濃度に関しては当院ホームページの「小児歯科」に記載させていただいておりますので、是非参考にしてみてください。
- Q:うがいができない乳児の時からでも歯磨き粉を使用した方がいいでしょうか?また飲み込んでも大丈夫でしょうか?
- A:当院の答えとしては使用した方がいいと考えています。飲み込んでも問題ないです。ただし誤って大量(歯磨き粉の半分〜1本分ぐらいの量)に飲み込むと、フッ素中毒を起こす場合があります。
- Q:何歳から歯科医院に連れて行くべきですか?
- A:当院では、「上顎乳中切歯(以下、上顎A)が生え始める頃」を目安としてお伝えしています。その理由は、下顎乳中切歯が虫歯になるお子様はほとんどいない一方で、上顎Aの歯と歯の間が虫歯になる低年齢のお子様が多いためです。
- Q:子供が診療台(チェア)に乗るのを嫌がるのですが、それでも診ていただけますか?
- A:当院では、基本的に0〜3歳のお子様には、いきなり診療台に乗せず、膝の上で診療を行い、少しずつ慣れてもらいます。慣れたと判断できたら、徐々に診療台での診療へ移行します。
- Q:フッ素は何歳から塗布すればよいでしょうか?
- A:上の前歯(乳歯)が生えてきたら、フッ素塗布をおすすめしています。その理由は、下の前歯が虫歯になることは少ない一方で、上の前歯が虫歯になり、特に前歯同士の間が虫歯になるお子様が多いためです。
- Q:どのような歯磨き粉を使用したらいいでしょうか?
- A:フッ素入りの歯磨き粉をお勧めしています。ただしフッ素入りと表示があっても濃度の記載が無ければ、フッ素濃度が低い可能性がありますので、確認していただくことをお勧めします。
- Q:フッ素はどれぐらいの濃度を使用したらいいでしょうか?
- A:6歳以下のお子様には500ppm以下のフッ素濃度の歯磨き粉が推奨されています。しかし当院で子供向けに市販している歯磨き粉は970ppmです。フッ素濃度が高い分、使用量を減らせば問題ありません。
詳しくは下記を参照してください。
フッ素入り歯磨きの適切な量
- Q:子供の仕上げ磨きは1日に何回すればいいでしょうか?
- A:仕上げ磨きは夜寝る前に1日1回でいいと考えます。
普段お仕事で忙しい親御様のことを考えると、ただでさえ大変な仕上げ磨きを何回もすると、親御様自身が疲弊していまい、仕上げ磨きをしてあげることが嫌になってくると思います。よって1日1回は就寝前にしっかりとやってあげてください。