伊賀市・名張市・亀山市・津市の歯医者で親知らずの治療・インプラントをお考えなら「SPT 矢谷歯科口腔医院」

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よくある質問-顎関節症

Q:口を開けたときに「カクッ」や「ポキッ」と音がなるのは何故ですか?
A:顎関節には関節円板という繊維性結合組織が介在しています。それは簡単に説明致しますと、顎関節におけるクッション材の役割をしていて、開口する時に顎関節と連動しています。その関節円板がズレていて、開口した際に関節円板が元の位置に戻る時の音が「カクッ」や「ポキッ」にあたります。
Q:歯がしみるのと顎関節症は関係ありますか?
A:はい、あります。私の経験上、特に咀嚼筋痛障害の方に多く認められます。噛み締めなどによって歯に負担がかかり歯の頚部がきしみ、破壊されてくるので歯がしみやすい状態が作られます。
顎関節症がどのような関係にあるかを詳しくお聞きしたい患者様はお気軽にお声掛けください。
Q:肩こりから歯がしみることはありますか?
A:はい、あります。「歯がしみるのと顎関節症は関係ありますか?」の質問と同じような答えになるのですが、歯ぎしりや噛みしめ癖によって肩こりなどの筋症状が起こるのですが、歯ぎしりにより歯に力がかかり、歯の頚部がきしみ、破壊されてくるので歯がしみやすい状態が作られます。
そのような意味合いで肩こりと歯がしみることは関連していると当院では考えています。
Q:顎関節治療用のマウスピースはいつ装着したらいいでしょうか?
A:基本的には夜間の就寝時のみです。日中24時間装着していると噛み合わせが変わってくる可能性がございますので、基本的には夜間のみの装着にしてください。
Q:顎関節治療用のマウスピースは作るのに、いくらかかりますか?
A:3割負担の方でおよそ¥6,000- 前後になります。
Q:顎関節関節円盤とは何ですか?
A:下顎頭と関節窩の間に介在している繊維性結合組織になります。関節円盤はクッション材として、顎関節への負担を軽減したり、顎を動かす時の動作をスムーズにする役割りをしています。
Q:ブラキシズム(Bruxism)とは何ですか?
A:反復性に上下の歯を当てて行う歯ぎしりや食いしばりのことを言います。
Q:ブラキシズムはいつ起こりますか?
A:世間一般的には寝ている時に起こる歯ぎしり(睡眠時ブラキシズム)が有名ですが、実は起きている時にもブラキシズムをしていることがあります(覚醒時ブラキシズム)
Q:TCHとは何ですか?
A:TCHとは歯牙接触壁(Tooth Contact Habiting)の略で簡単に言うと、日中に上下の歯を気づかないうちに噛みしめたり、食いしばったり、接触させる癖のことを言います。
Q:TCHと関連している症状としてどんなのがありますか?
A:様々あるのですが、当院で診させていただいている患者様の多くで見受けられるのが顎関節症以外に「噛んだ時の違和感」「歯が押されている感じ」「歯がしみる」「よく肩が凝る」といったものになり、その症状は多岐に及びます。
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