- Q:親知らずは抜かないといけないですか?
- A:親知らずが真っ直ぐちゃんと生えていて、口腔内に悪い影響を及ぼすことがなければ抜歯する必要性はありません。詳しく知りたい方は当院ホームページの「口腔外科・親知らず治療」をご参照ください。
- Q:親知らずは何故横に向いて埋まっていることが多いのですか?
- A:ヒトにもよりますが、現代人は顎が小さくなってきていて、親知らずが真っ直ぐに生えるスペースが狭くなってきているからです。
- Q:親知らずの抜歯の際にCT撮影を行うのは何故ですか?
- A:親知らずの埋まり方を正確に把握しするためです。また術者が抜歯の方法をイメージし、患者様にとって最小限の侵襲で済むようにするためです。
- Q:抜歯後でも麻酔はどれぐらいの時間効いていますか?
- A:通常の浸潤麻酔ですとおよそ2時間前後ぐらいですが、下の親知らずの抜歯時などに使用する伝達麻酔の場合はおよそ3〜5時間程度効いています。
- Q:抜歯当日の歯磨きはどうしたらいいでしょうか?
- A:抜歯当日の歯磨きは、抜歯部位を避けて磨くようにしてください。また歯磨き粉は使用せずに磨くことをお勧めします。理由としては、歯磨き粉をつけて磨くと泡立ちうがいをしたくなります。うがいをし過ぎると血餅が剥がれたり、再出血の原因になることがあります。
- Q:親知らずが痛い時に抜歯してもらうことはできますか?
- A:可能ですが、麻酔が効きにくいや抜歯後さらに炎症症状がキツくなるなどの副作用があります。痛みや腫れなど症状がない状態で抜歯することが望まれます。
- Q:親知らずを抜歯する際は歯茎を切開しますか?
- A:いいえ、埋まり方次第なので必ず切開するとは限らないです。なるべく低侵襲で処置を行うようにしています。
- Q:抜歯後にドライソケットにならないためにはどうしたらいいでしょうか?
- A:抜歯窩の血餅が取れないように、抜歯当日〜翌日はあまりうがいを激しくしないようにしてください。
- Q:嚢胞(のうほう)とは何ですか?
- A:単にいうと、膿みを包み込む袋状の病変になります。詳しく知りたい方は下記の症例紹介を参考にしてください。
当院の口腔外科症例集
- Q:歯茎を縫っている糸が取れたのですが大丈夫でしょうか?
- A:通常抜歯程度の縫合では特に問題ないことが多いですが、創部が開き、持続的な出血を認める場合は医院にご連絡ください。
その他もっと詳しく知りたい方は当院ホームページ「口腔外科・親知らず治療」をご参照ください。